動画から音声をWAVで抽出
動画の音声を非圧縮のWAVで保存します。編集ソフトに読み込む素材づくりに向いています。
動画や音声ファイルをここにドラッグ&ドロップしてください
ファイルを選ぶまたは Ctrl + V で貼り付け
MP4 MOV MKV WEBM · MP3 WAV M4A FLAC
ファイルはサーバーにアップロードされず、このブラウザ内で処理されます。
WAVで保存する理由
MP3やM4Aは、保存するたびに音の一部を削って小さくする形式です。編集して書き出すことをくり返すと、そのたびに音質が少しずつ下がります。WAVは圧縮しない形式なので、取り出した時点の音をそのまま残せます。動画編集ソフト、DAW、文字起こしソフトに読み込む素材として使うときは、WAVで保存しておくと安心です。
処理はブラウザの中で行い、ファイルはサーバーに送られません。
このページでの手順
- 動画ファイル(MP4、MOV、MKVなど)を上のエリアにドロップします。
- 波形が表示されたら、必要な範囲をドラッグして選びます。
- 形式がWAVになっていることを確認します。WAVでは音質の選択はありません。
- 必要ならフェードインとフェードアウトを設定します。
- 音声を抽出を押して保存します。
保存されるWAVの内容
- 16bitのPCMで保存します。サンプリングレートは元の音声と同じです。
- チャンネルは最大2チャンネル(ステレオ)です。
- ファイルサイズは、44.1kHzのステレオで1分あたり約10MBです。長い動画は範囲を絞ってください。
注意点
WAVにしても、元の動画より音質が良くなるわけではありません。元の動画の音声はすでに圧縮されていることが多く、WAVはそれ以上劣化させないための形式です。ブラウザがそのまま読める形式なら、WAVはエンコードなしですぐに保存できます。読めない形式の場合は変換エンジンを使うため、少し時間がかかります。
よくある質問
WAVとMP3はどちらを選べばいいですか?
編集ソフトで加工するならWAV、そのまま聞くだけならMP3です。MP3はWAVの約7分の1以下のサイズになります。
WAVのファイルが大きすぎます。
WAVは圧縮しないため大きくなります。必要な範囲だけを選ぶか、M4Aで保存してください。
24bitや48kHzを指定できますか?
ビット数は16bitで固定です。サンプリングレートは元の音声と同じになり、変更はできません。