WEBPをJPGに変換
WEBP画像をJPGに変換して保存します。複数枚をまとめて処理できます。
WEBPファイルをここにドラッグ&ドロップしてください(複数可)
ファイルを選ぶまたは Ctrl + V で貼り付け
JPG PNG WEBP GIF BMP AVIF
ファイルはサーバーにアップロードされず、このブラウザ内で処理されます。
WEBPをJPGにしたい理由
Webサイトから保存した画像は、WEBP形式になっていることがよくあります。WEBPはファイルが小さくWebには便利ですが、古い画像編集ソフト、一部の印刷サービス、書類のアップロード欄などでは開けないことがあります。JPGに変換すれば、ほぼすべてのソフトとサービスで使えます。
変換はブラウザの中で行い、画像はサーバーに送られません。
このページでの手順
- WEBP画像を上のエリアにドロップします。複数枚をまとめて入れられます。
- 保存形式がJPGになっていることを確認します。
- 画質のスライダーで品質を決めます。初期値は90です。
- 1枚だけなら保存、全部ならすべて保存を押します。
画質の目安
- 90: 元の画像とほとんど見分けがつきません。迷ったらこのままにしてください。
- 75〜85: ファイルを小さくしたいときに使います。写真ならほとんど気になりません。
- 60以下: 文字や細い線のまわりにノイズが出やすくなります。
WEBPは圧縮の効率が高いため、JPGにするとファイルが元より大きくなることがあります。これは形式の違いによるもので、画質が上がったわけではありません。
透明な部分とアニメーション
JPGは透明を扱えないため、透明な背景は白になります。背景の透明を残したい場合は、保存形式をPNGにしてください。アニメーションWEBPは最初の1フレームだけがJPGになります。
よくある質問
変換するとファイルが大きくなりました。
WEBPはJPGより25〜35%小さく保存できる形式です。同じ見た目のJPGは大きくなるのがふつうです。画質の値を下げると小さくなります。
サイズを変えてから保存できますか?
はい。倍率、ピクセル指定、規格サイズを選んでから保存できます。
ファイル名はどうなりますか?
元のファイル名の後ろに、保存した画像の幅と高さが付きます(例: photo_1280x720.jpg)。